ファクタリング サービス詳細
メンターキャピタル
株式会社Mentor Capital
最短即日入金

編集部レビュー
メンターキャピタルは、東京・四谷の株式会社Mentor Capital(法人番号3010001240715)が運営するファクタリングです。公式は最短30分審査・最短即日の現金化を掲げ、審査通過率92%・買取率最大98%・取引実績年間3000件以上といった実績値を注記つきで公表しています。よくある質問では「償還請求権無し(ノンリコース)で買い取る」「原則登記保留」「原則通知留保」「個人・法人を問わずご利用になれます」と明記。一方で手数料の料率はサイトのどこにも掲載がなく、当ページの比較表の「要問い合わせ」は公表値がないことを示す当サイト側の表記です。契約の締結方法はクラウド・来社・訪問から選べると案内されており、完全非対面が前提ではありません。なお当ページは契約方式を基本情報の項目に出さず、比較表で「要問い合わせ」と表示しています。同社サイトに2社間・3社間のどちらで契約するかを定めた記載が見当たらないためで、以前は当サイトの掲載データ由来で「2社間ファクタリング」と表示していたものを改めました。料率は無料査定で確認してください。
メンターキャピタルの基本情報
| 手数料 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 入金スピード | 最短即日 |
| 審査時間 | 最短30分 |
| 買取対応額 | 要問い合わせ |
| 対象 | 法人 / 個人事業主 |
| オンライン完結 | 一部対応 |
| 審査通過率 | 92% |
| 償還請求権 | なし(ノンリコース) |
| 営業時間 | 平日 9:30〜18:30(無料査定フォームは365日24時間受付と記載) |
| 買取対象の債権 | 遅滞のない、通常の商取引で発生した売掛債権 |
メンターキャピタルの手数料の内訳
メンターキャピタルは手数料の料率を公式サイトに掲載していません。トップページ・よくある質問・お申し込みの流れのいずれにも記載がなく、当ページの比較表に出る「要問い合わせ」は、公表値がないことを示す当サイト側の表記です。グローバルナビの「ファクタリングの手数料について」から開くページは、業界一般の手数料相場を解説したコラムであり、同社自身の料率表ではありません。債権譲渡登記は「原則登記保留」と案内されていますが、登記費用・事務手数料・印紙代・振込手数料の負担者についての記載は見当たりません。査定時に差し引かれる総額を1本の数字で示してもらうのが確実です。
メンターキャピタルの申し込みから入金までの流れ
- お問い合わせ〜ヒアリング問い合わせ後、担当者からファクタリングの説明と状況のヒアリングがあります。
- 必要資料のご案内査定に必要な情報が案内されます。例として「通帳のコピー(表紙付き、直近3か月分)」「売掛金に関する資料(請求書、契約書など)」が挙げられています。
- 必要資料ご提出〜査定結果ご報告資料提出から最短30分以内に結果を連絡すると案内されています。債権の内容によっては追加の資料を求める場合があるとの注記があります。
- ご契約(お申し込みから最短翌日で完了)可決後に契約へ進みます。締結方法はクラウド・来社・訪問から選べると案内されています。これは初回買取時の内容で、2回目以降は結果報告が早くなるとされています。
必要書類
- 通帳のコピー(表紙付き、直近3ヶ月分)
- 売掛金に関する資料(請求書、契約書など)
メンターキャピタルのメリット・デメリット
メリット
- 資料提出から最短30分以内に査定結果を連絡すると案内されている
- よくある質問に「償還請求権無し(ノンリコース)で買い取る」と明記されている
- 「原則登記保留」「原則通知留保」と案内されており、債権譲渡登記や売掛先への通知を前提としない
- 個人・法人を問わず利用でき、業種は問わないと明記されている
- 審査通過率92%・買取率最大98%・取引実績年間3000件以上と、実績値を注記つきで公表している
デメリット・注意点
- 手数料の料率が公式サイトのどこにも掲載されていない(当ページの「要問い合わせ」は公表値がないことを示す当サイト側の表記)
- 契約の締結方法はクラウド・来社・訪問から選ぶ形で、来社や訪問が伴う場合がある
- 公式サイトからダウンロードできる「申込時必要書類一覧」は申込書・入金予定表・支払予定表の3点で、流れのページに例示された2点より重い
- 設立年が公表されておらず、審査通過率92%の注記も掲載箇所によって対象期間の書き方が異なる
メンターキャピタルを申し込む前に押さえておきたいこと
「要問い合わせ」は当サイト側の表記です
先にお断りしておきます。このページの比較表の手数料欄にある「要問い合わせ」は、メンターキャピタルが公表した文言ではありません。同社は料率をどこにも掲載していないため、当サイトが「公表値なし」を示す表示として置いたものです。トップページ、よくある質問、お申し込みの流れ、無料査定フォームのいずれにも下限も上限も書かれていません。
グローバルナビには「ファクタリングの手数料について」という項目があり、紛らわしいのですが、その先にあるのは業界一般の手数料相場を解説したコラム記事で、同社自身の料率表ではありません。同じサイトの別ページでは「手数料が1%未満とうたっているようなファクタリング会社は、悪徳業者である可能性が高いでしょう」といった注意喚起も書かれています。自社の価格を出さずに他社の価格を論じる構成なので、読むときは切り分けてください。
料率が事前に分からない以上、比較は見積書を取ってからになります。提示を受けたら、率のままではなく年率に直して判断してください。当サイトの実質年率シミュレーターに買取額・手数料・入金までの日数を入れると換算できます。相場そのものの考え方は手数料相場のガイドにまとめています。
「必要書類2点」と、ダウンロードできる申込書類は別物です
このページの必要書類欄と公式のお申し込みの流れは、いずれも「通帳のコピー(表紙付き、直近3か月分)」「売掛金に関する資料(請求書、契約書など)」の2点を挙げています。ただしこれは流れのページに「例)」として添えられたもので、必要書類の全量ではありません。
公式サイトのフッターには申込必要書類のPDFへのリンクが置かれていますが、2026年7月30日時点のHTMLではそのリンクがコメントアウトされており、ページ上には表示されません。URLを直接開くと「申込時必要書類一覧」というPDFが出ます。そこに書かれているのは、1. 申込書、2. 入金予定表、3. 支払予定表の3点で、「上記、必要書類が全て揃い次第、1次審査に移らせて頂きます。」と続きます。同じPDFに含まれる申込書(新規受付表)の記入欄には、主な売掛先5社の締日・入金日・継続/単発の別・相殺額、決算状況(何期目・赤字/黒字・決算月)、法人税・消費税・源泉・社会保険料の未納/滞納、リスケジュールの有無、ファクタリング経験の有無、銀行・ノンバンク・消費者カードローンの借入状況、代表者の生年月日と自宅住所、持家/賃貸、既婚/未婚、家族構成、過去の金融トラブルの有無まで並んでいます。
つまり通帳と請求書は査定を始めるための材料であって、1次審査に進むには自社の資金繰りを表形式で提出することになります。当日中の資金化を狙うなら、この3点を先に埋めておけるかどうかが所要時間を左右します。当日入金の考え方は即日ファクタリングのガイドを参照してください。
「審査通過率92%」の注記が場所によって違います
トップページは審査通過率92%を大きく掲げ、注記に「2023年1月~2023年12月実績」とあります。一方、同じサイトの「ファクタリングとは」のページには「業種にもよりますが、審査通過率は92%です(2024年9月22日時点)」と書かれており、同じ数字に別の期間表示が付いています。買取率最大98%と取引実績年間3000件以上には「2024年1月~2024年12月実績」の注記があります。
あわせて確かめておきたいのが設立年です。公式の会社概要は社名・代表取締役(庄司誠)・資本金3,000万円・電話・FAX・住所・事業内容・取引銀行を掲載していますが、設立年の欄がありません。国税庁の法人番号公表サイトでは法人番号3010001240715として商号と所在地の一致を確認でき、法人番号の指定年月日は2023年12月13日です(2015年10月頃の一斉指定ではありません)。変更履歴には2025年5月22日に千代田区九段南から現在の四谷の住所へ本店を移した記録もあります。実績値の対象期間と設立年の関係が気になる場合は、母数が何件のうちの何件なのかを査定時に聞いておくと判断しやすくなります。
「オンライン完結」ではなく、締結方法を選ぶ形です
このページの基本情報は「オンライン完結 一部対応」と表示しています。公式のお申し込みの流れの4番目が「締結方法はクラウド・来社・訪問の方法からお選びいただけます」と書いており、クラウドだけの提供ではなく、来社や訪問も並列の選択肢だからです。当サイトは以前ここを「可(来店不要)」と表示し、あわせて「来店せずオンラインで完結させたい」人への推奨も出していましたが、来店不要で完結すると言い切れないため改めました。実際、公式のお客様の声にも「問い合わせをした当日にはお会いし、翌日には資金調達をしていただけた」「問い合わせをした翌日に近所まで来ていただき、話をじっくりと聞いてもらいました」といった、対面を前提とした記述が複数あります。日中に人と会う時間を取れない場合は、クラウドでの締結が可能かを申込時に確認しておくと予定が読めます。
あわせて契約方式についても書いておきます。当サイトは以前このページの基本情報に「契約方式 2社間ファクタリング」と表示していましたが、掲載データ自体はこの社を2社間・3社間の両方に対応する社として記録しており、公式サイトにもどちらで契約するかを定めた記載は見当たりませんでした。片方に寄せた表示には根拠がないため、同じ状況にあるAGビジネスサポートなどと同じ扱いにそろえて基本情報の項目から外し、下の比較表では「要問い合わせ」と表示しています。売掛先へ通知や承諾の依頼がいくかどうかは資金繰りの前提が変わる論点なので、「原則通知留保」というよくある質問の回答とあわせて、今回の案件がどちらの形になるのかを査定時に確認してください。
個人事業主も対象と明記されています
このページの基本情報の「対象」欄は「法人 / 個人事業主」と表示しています。よくある質問の「個人事業者でも利用は可能でしょうか?」への回答は「個人・法人を問わずご利用になれます」で、無料査定のページにも「弊社は法人様・個人事業主様向けのファクタリングサービスを提供しております。お勤めの方はご利用いただけません」と書かれ、フォームの事業形態欄には法人と個人事業主の両方が用意されています。個人事業主として使う際の注意点はフリーランスのファクタリングにまとめています。
申し込み前に確認しておきたいこと
償還請求権については、よくある質問に「償還請求権無し(ノンリコース)で買い取る」「売掛先倒産のリスクを含めて買取させて頂いております」と明記があります。登記と通知はいずれも「原則登記保留」「原則通知留保」です。一方、登記費用・事務手数料・印紙代・振込手数料の扱いには触れられていません。査定時に押さえたいのは、(1) 今回の案件の料率と差引後の入金額、(2) 差し引かれる費用の総額、(3) 締結方法をクラウドに指定できるか、(4) 2回目以降の条件がどう変わるか、の4点です。2026年は8月13日〜16日が夏季休業と告知され、前後は問い合わせと審査が混み合うとされているので、日程が近い場合は余裕を見てください。事業者の姿勢の測り方は悪徳業者の見分け方にまとめています。
こんな人におすすめ
- 個人事業主・フリーランスで請求書を現金化したい
メンターキャピタルが向かないケース
- 契約前に手数料の目安をサイト上で確かめてから申し込みたいケース(料率の記載が公式サイトのどこにもない)
- 来社も訪問も避けて完全に非対面で終えたいケース(締結方法はクラウド・来社・訪問から選ぶ形で案内されており、当ページのオンライン完結欄も「一部対応」と表示している)
- 支払期限を過ぎた売掛金や、売掛先が個人経営の債権を資金化したいケース(いずれもよくある質問で買取対象外とされている)
- 夏季休業をまたいで急ぎの資金化を予定しているケース(2026年は8月13日〜16日を夏季休業と告知し、前後は問い合わせ・審査が混み合うと案内されている)
買取の対象外となる債権
- 支払遅延が発生している遅延債権(よくある質問で買取対象外と明記)
- 売掛先が個人経営の場合の債権(同上)
メンターキャピタルの運営会社
| 商号 | 株式会社Mentor Capital |
|---|---|
| 法人番号 | 3010001240715 |
| 代表者 | 代表取締役 庄司 誠 |
| 資本金 | 30,000,000円 |
| 所在地 | 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-30-13 クロスシー新宿御苑前ビル4F |
| 電話番号 | 0120-987-019(フリーダイヤル)/03-6380-0418 |
| 営業時間 | 平日 9:30〜18:30(無料査定フォームは365日24時間受付と記載) |
法人番号は国税庁「法人番号公表サイト」で実在を確認できます。契約前に商号・所在地が一致するかご自身でもご確認ください。→ 悪徳業者の見分け方を読む
メンターキャピタルの口コミ・評判(公式サイト公表の利用事例)
以下はメンターキャピタルが自社サイトで公表している事例であり、第三者による独立した口コミ・レビューではありません。当サイトではこのサービスについて第三者評価の裏付けを確認できていません。
【奈良県・建設業/年商32億円・従業員64人】初めての利用にも関わらず、3,000万円の売掛を買い取りしていただけました。それ以来、資金繰りのアドバイスを頂いたり、入札時の資金調達などでも動いていただいたりと、現在も良くしていただいています。
出所: メンターキャピタル公式サイト掲載「お客様の声」(事業者による掲載)2026年7月29日確認
【大阪府・空調設備工事業/年商1億2,000万円・従業員3人】問い合わせをした翌日に近所まで来ていただき、話をじっくりと聞いてもらいました。わからないことや不安があったのですが、丁寧にご説明をしていただき、その場で申し込みをさせていただきました。急な申し込みだったのにも関わらず、担当の方がスピーディーに対応してくださり、3日後には現金を手元に置くことができました。
出所: メンターキャピタル公式サイト掲載「お客様の声」(事業者による掲載)2026年7月29日確認
【新潟県・製造業/年商1,600万円・従業員2人】前月の納品分300万円の売掛金を買い取っていただくことで資金を調達し、各費用の支払いを済ませ商品を納めることができました。その後、大量受注分についても納品が完了したことで、安定した取り引きを継続させていただいております。
出所: メンターキャピタル公式サイト掲載「お客様の声」(事業者による掲載)2026年7月29日確認
メンターキャピタルのよくある質問
手数料はいくらですか?
公式サイト・よくある質問・お申し込みの流れのいずれにも料率の記載がありません。当ページの比較表の「要問い合わせ」は、公表値がないことを示す当サイト側の表記であり、同社が「要問い合わせ」と案内しているわけではありません。実額は無料査定で確認してください。
どのくらいの速さで入金されますか?
お申し込みの流れは「資料提出から最短30分以内に結果のご連絡を差し上げます」とし、契約については「お申し込みから最短翌日で完了」と記載しています。よくある質問では「最短即日での契約が可能」としたうえで、必要書類がすべて揃っていることが前提と説明されています。
申し込みに必要な書類は何ですか?
お申し込みの流れには例として「通帳のコピー(表紙付き、直近3か月分)」「売掛金に関する資料(請求書、契約書など)」が挙げられています。ただし公式サイトからダウンロードできる「申込時必要書類一覧」は、申込書・入金予定表・支払予定表の3点が揃い次第1次審査に移ると案内しています。
メンターキャピタルは個人事業主でも使えますか?
よくある質問は「個人・法人を問わずご利用になれます」と回答し、無料査定のページにも「弊社は法人様・個人事業主様向けのファクタリングサービスを提供しております」と記載があります(お勤めの方は対象外)。当ページの申込者欄も、この記載に合わせて「法人 / 個人事業主」と表示しています。
売掛先が倒産したら返済義務は生じますか?
よくある質問は「売掛先倒産のリスクを含めて買取させて頂いております。償還請求権の無いファクタリング(ノンリコース)はお客様に保証を求めない契約なので返済義務は発生致しません」と回答しています。契約書の文言は締結前に自分の目で確かめてください。
メンターキャピタルの運営会社と法人番号は?
運営は株式会社Mentor Capital(〒160-0004 東京都新宿区四谷4-30-13 クロスシー新宿御苑前ビル4F)です。国税庁の法人番号公表サイトで法人番号3010001240715として商号・所在地の一致を確認できます。同サイトには2025年5月22日に千代田区九段南から現住所へ本店を移した記録があり、法人番号の指定年月日は2023年12月13日です。設立年は公式サイトに記載がありません。
メンターキャピタルとほかのファクタリングを比較
| 項目 | メンターキャピタル(このページ) | QuQuMo(ククモ) | DMCファクタリング | ペイブリッジ |
|---|---|---|---|---|
| 手数料 | 要問い合わせ | 1%〜 | 2%〜 | 3.5%〜(2社間) |
| 入金スピード | 最短即日 | 最短2時間 | 最短1時間 | 最短2時間(最長2営業日) |
| 買取対応額 | 要問い合わせ | 〜1億円 | 10万円〜1億円 | 〜3億円(売掛先1社あたり1億円) |
| オンライン完結 | 一部対応 | 可 | 可 | 可 |
| 契約方式 | 要問い合わせ | 2社間ファクタリング | 要問い合わせ | 2社間ファクタリング |