ファクタリング サービス詳細

ネクストワン

株式会社ネクストワン ・ 2社間ファクタリング

最短即日入金・手数料5%〜10%(2社間)

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ネクストワン公式サイトのスクリーンショット

編集部レビュー

ネクストワンは、東京・内神田の株式会社ネクストワン(法人番号6011801030682、資本金1,000万円、代表取締役 福田文生)が運営する法人専門のファクタリングです。公式の手数料ページは本文で「3社間取引は、1.5%~7% 2社間取引は、5%~10%」と案内しており、このページの手数料欄は2社間側の「5%〜10%(2社間)」を表示しています。買取は30万円から、支払サイトは60日までが対象。債権譲渡登記はFAQで「原則必須」とされ、指定の司法書士に依頼すると案内されています。審査費用・更新料はかからず、契約は「償還請求権のない(ノンリコース)契約」と明記。ただし契約の流れは来店または訪問での面談を前提としており、別ページの「面談の必要はありません」という記載と説明が割れています。個人事業主と風俗業は対象外です。

ネクストワンの基本情報

手数料5%〜10%(2社間)
入金スピード最短即日
審査時間約1時間
買取対応額30万円〜上限なし
対象法人
オンライン完結一部対応
契約方式2社間ファクタリング
審査通過率非公開
償還請求権なし(ノンリコース)
営業時間9:00〜19:00(土日曜・祝日休み/メールでの問い合わせは24時間受付)
買取対象の債権事業を行って発生した売掛金(消費税込みの債権を提示)・支払サイトが60日までの売掛金

ネクストワンの手数料の内訳

100万円の請求書を売却した場合、手数料は約50,000〜100,000円が目安です(5%〜10%(2社間) で試算)。実際の料率は債権内容と審査により変動します。→ 実質年率シミュレーターで他の調達手段と比べる

2社間の手数料「5%~10%」。手数料ページ本文・同ページの他社比較表・よくある質問のいずれも同じ数字を示している
3社間の手数料公式サイト内で3通りに割れている。手数料ページ本文「1.5%~7%」/同ページの他社比較表「1.5%~8%」/よくある質問「平均1.5%~4%」。当サイトは3社間の相場目安を示していないため、これらはネクストワンが自社の条件として公表している数字として読んでください
債権譲渡登記FAQは「原則必須となりますが、お客様の状況により判断させていただきます」とし、手続きは「弊社指定の司法書士に依頼いたします」と案内。登録免許税・司法書士報酬の金額と負担者の記載はない
審査費用・更新料「審査費用・更新料は一切かかりません」とFAQに明記
留保金・前払金「3社間取引の場合留保金が発生する場合があります。2社間取引では、留保金は発生しません。前払い金は必要ありません」とFAQに明記

公式の「契約事例」ページには、実際に適用された手数料が案件ごとに掲載されています。2026年7月29日時点で掲載されている43件の内訳は、5%が1件、6%が4件、7%が8件、8%が10件、9%が2件、10%が11件、11%が2件、12%が4件、13%が1件です。7件は公表されている2社間の上限(10%)を超えており、1.5%〜4%台の事例は1件もありません。公表レンジの下限は最良条件での到達点、という前提で見積りを受け取るのが安全です。

ネクストワンの申し込みから入金までの流れ

  1. ご相談・お問い合わせまず電話またはメールで相談します。公式は「ファクタリングなどに関する簡単なご質問だけでも、お気軽にお問い合わせ下さい」と案内しています。電話の受付時間は9:00〜19:00(土日曜・祝日休み)、メールは24時間受付とされています。
  2. ご面談・審査必要書類を揃えたうえで、来店または訪問でスタッフとの面談を行います。公式は所要時間を「1時間程度で終了いたします」とし、「遠方の場合は、郵送・メール・FAXにて書類の対応も可能です」と案内しています。別ページ(最短即日に資金化可能)には「面談の必要はありません」との記載もあり、説明が分かれています。
  3. 最終確認審査が終わると買取金額・買取条件が提示され、承諾するとファクタリング契約の日時を決めます。契約時には印鑑証明・会社謄本2通・社判・実印が必要と案内されています。公式は「※最終確認の際、ご来店の必要はありません」としています。
  4. ご入金契約完了後、指定の銀行口座へ売買代金が振り込まれます。契約はクラウドサインの電子契約にも対応しており、公式は電子契約なら印紙代がかからないと説明しています。

必要書類

  • 身分証明書(運転免許証・パスポート等)
  • 履歴事項全部証明書(コピー可)
  • 決算書(直近2期分)
  • 請求書
  • 成因資料(契約書・納品書・注文書・発注書等)
  • 通帳(普通・当座)
  • (該当時)手形帳・小切手帳
  • (契約時)印鑑証明書
  • (契約時)履歴事項全部証明書2通
  • (契約時)納税証明書
  • (契約時)社判・実印

ネクストワンのメリット・デメリット

メリット

  • 2社間の手数料を「5%~10%」と上限まで公表している
  • 買取は30万円から。FAQは「買取上限金額は設けておりません」と案内
  • 審査費用・更新料はかからず、2社間では留保金も発生しないと明記
  • 契約は「償還請求権のない(ノンリコース)契約」と公式に明記

デメリット・注意点

  • 3社間の料率が公式サイト内で3通り(1.5%~7%/1.5%~8%/平均1.5%~4%)に割れている
  • 債権譲渡登記は「原則必須」とされ、司法書士費用の金額は公表されていない
  • 対象は法人のみで、個人事業主と風俗業は利用できないと明記されている
  • 支払サイトが60日を超える売掛金は買取対象として案内されていない
  • 面談の要否がページによって異なる(流れページは面談前提、最短即日ページは面談不要と記載)

ネクストワンを申し込む前に押さえておきたいこと

手数料は契約形態で分かれている

このページ上部の手数料欄は「5%〜10%(2社間)」と表示しています。公式の手数料ページ本文が「3社間取引は、1.5%~7% 2社間取引は、5%~10%となっております」と、契約形態で分けて書いているためです。当サイトは以前ここを「1.5%〜10%」と表示していましたが、1.5%は3社間の下限、10%は2社間の上限で、この2つをつないだレンジで実際に契約できるわけではないため、2社間側だけを取り出す形に改めました。2社間で申し込むなら、公式の言う下限は5%です。

しかも3社間の数字は同社サイト内で割れています。手数料ページ本文が「1.5%~7%」、同じページの他社比較表が「5%~10% ※3社間の場合 1.5%~8%」、よくある質問が「2社間取引で平均5%~10% 3社間取引で平均1.5%~4%」。2社間はどこも5〜10%で一致していますが、3社間だけが3通りあります。ここに挙げた数字はいずれもネクストワンが自社の条件として公表しているもので、当サイトが3社間の相場として示す目安ではありません(当サイトの手数料相場のガイドが算出しているのは2社間の目安のみです)。2社間と3社間で条件がどう変わるかは建設業のファクタリングとはで整理しています。

掲載43件の契約事例が示す、実際に適用された料率

同社の契約事例ページは、案件ごとに適用手数料を明記しています。2026年7月29日時点で掲載されている43件を数えると、5%が1件、6%が4件、7%が8件、8%が10件、9%が2件、10%が11件、11%が2件、12%が4件、13%が1件でした。最も多いのは10%です。

読み取れることは2つあります。ひとつは、7件が公表上限の10%を超えていること。もうひとつは、3社間の下限として掲げられている1.5%〜4%台の事例が1件もないことです。掲載事例は事業者が選んで載せたものなので通過率の代わりにはなりませんが、少なくとも「1.5%」を予算の前提に置くのは無理があります。事例のなかには「ネクストワン以外の1社は、手数料25% 別途交通費等で10万かかるとのこと。」「大体20前後の手数料を提示され」といった記述も並んでおり、提示は案件の条件でかなり動きます。料率を受け取ったら実質年率シミュレーターで年率換算に直し、支払サイトを含めた負担で判断してください。

面談は「必要」なのか「不要」なのか

ご契約までの流れは2番目のステップを「ご面談・審査」とし、「必要書類を揃えて頂きまして、当社にご来店、又は訪問にてスタッフとの面談を行います。(1時間程度で終了いたします。)遠方の場合は、郵送・メール・FAXにて書類の対応も可能です」と説明しています。ところが最短即日に資金化可能のページには「オンラインですべての手続きが可能です」「面談の必要はありません」と書かれています。

同社は電子契約(クラウドサイン)にも対応しているので、オンラインで完結する経路が存在すること自体は確かです。ただし、どちらの手続きになるかは案内されていません。このページの基本情報欄が「オンライン完結 一部対応」と表示しているのは、標準として案内されている「ご契約までの流れ」の側を採ったためです(当サイトは以前ここを「可」としていました)。日中に1時間を空けられない事情があるなら、最初の問い合わせで面談の要否を確認しておくと、入金時刻が読みやすくなります。

買取上限の書き方が3通りある

金額の下限は一貫して30万円ですが、上限の書き方は揃っていません。トップページと下層のリンク名は「30万円~上限無 買取対応」、同じトップページの画像の代替テキストは「30万円~1億円買取対応」、FAQは「買取上限金額は設けておりません。(5,000万円を超える場合には、審査に日数をいただくこともあります)」。このページの金額欄は「30万円〜上限なし」と表示しています。

実務上は「(5,000万円を超える場合には、審査に日数をいただくこともあります)」というFAQの但し書きがいちばん具体的です。数千万円規模を即日で、と考えている場合はここが効きます。あわせて、買取対象は支払サイト60日までの売掛金と案内されている点にも注意してください(30万円~上限無 買取対応ページ)。未回収債権・回収遅延債権は売却できないとFAQに明記されています。

同じ内神田に、商号が同じ別法人がある

同社のトップページには「当社を騙るFAX広告にご注意ください」という告知が出ており、「当社では、FAXを利用した営業活動や広告配信(FAXDM)は一切行っておりません」「FAX広告に記載のある住所は、バーチャルオフィスで同会社名の存在も確認できませんでした」として、正式な住所(〒101-0047 東京都千代田区内神田3-24-4 9STAGE kanda6F)・電話番号・FAX番号を明示しています。

これは実際に確認する価値のある注意喚起です。国税庁の法人番号公表サイトで「ネクストワン」を東京都で検索すると75件がヒットし、うち千代田区内神田三丁目には商号が同一の法人が2つ登録されています。公式サイトの住所と一致するのは法人番号6011801030682のほうで、もう1件(2010001117947)は内神田3丁目16番5号の別法人です。商号だけで照合すると取り違えます。法人番号での確認手順は悪徳業者の見分け方にまとめています。

ネクストワンの口コミを探す前に確認できること

ネクストワンの利用者による独立した口コミ・レビューは、当サイトが裏づけを取れた範囲では見つかっていません(2026年8月12日時点)。確認できる評価情報は、公式の契約事例ページに掲載されている43件の事例(2026年7月29日時点、上の「掲載43件の契約事例が示す、実際に適用された料率」で扱った事例)に限られます。運営会社が選んで載せた事例であり、利用者全体の傾向を示すものではありません。

匿名の口コミより確度の高い判断材料は、公式サイト内の記述を突き合わせることです。ネクストワンの場合、公式サイト内で説明が割れている箇所があり、このページで検証しています。

論点 表示A 表示B
面談の要否 「ご面談・審査」ステップで「当社にご来店、又は訪問にてスタッフとの面談を行います」(ご契約までの流れ) 「オンラインですべての手続きが可能です」「面談の必要はありません」(最短即日に資金化可能)

面談の要否は上の『面談は「必要」なのか「不要」なのか』で詳しく扱いました。買取上限の書き方も、公式サイト内で「30万円~上限無 買取対応」など3通りが併存しています(詳細は上の「買取上限の書き方が3通りある」を参照)。

社名「ネクストワン」で検索すると、同じ千代田区内神田三丁目に商号が同一の別法人(法人番号2010001117947)が国税庁の法人番号公表サイトに登録されており、検索結果に別法人の情報が混ざりうる状態です(詳細は上の「同じ内神田に、商号が同じ別法人がある」を参照)。このページで扱う株式会社ネクストワンは、公式サイトの住所と一致する法人番号6011801030682で特定できます。

確認できる材料がそろっているかどうかの見方は悪徳業者の見分け方にまとめています。

ネクストワンの審査と通過率

ネクストワンは審査通過率を公表していません。当サイトが掲載24社の公表内容を確認したところ、審査通過率として数値を出しているのは8社にとどまり、16社は非公開でした(詳しくはファクタリングの審査通過率で24社分を集計しています)。ネクストワンは非公開の多数派の側にあります。ただし、公表されている8社の値も、各社が自ら集計して自ら発表している数字であり、第三者の検証を経ていないという点は、公表・非公表を問わず共通です。

上の「掲載43件の契約事例が示す、実際に適用された料率」で見た43件は、実際に適用された手数料の分布を示していますが、これは成約に至った取引だけの記録です。何件の申し込みが審査に通り、何件が見送られたのかはこの事例からは読み取れず、料率の分布は通過率の代わりにはなりません。

申し込み前に確認しておきたいこと

トップページは「資金調達の成功率96%」と大きく掲げ、赤字決算や債務超過でも調達を成功させると断定的に書いていますが、集計期間や母数の説明はありません。このページの審査通過率欄は「非公開」のままにしています。公表されているのは「資金調達の成功率」であって審査通過率ではなく、別の指標を通過率の欄に入れると誤表示になるためです。可否は個別に判断されます。

見積りで押さえておきたいのは、(1) 2社間・3社間のどちらの前提での料率か、(2) 債権譲渡登記の要否と費用(FAQは「原則必須」とし、手続きは「弊社指定の司法書士に依頼いたします」としていますが、登録免許税や司法書士報酬の金額と負担者の記載はありません。実費の目安は手数料相場のガイドにあります)、(3) 面談の形式と所要時間、(4) 差引後の入金額、の4点です。審査費用・更新料はかからず、2社間では留保金も発生しないとFAQに明記されているので、それ以外に差し引かれるものがあるかを聞いておくと総額が固まります。

こんな人におすすめ

  • 売掛金を支払期日前に現金化したい

ネクストワンが向かないケース

  • 個人事業主として申し込みたいケース(公式FAQは「申し訳ございません。弊社は法人専門となります」と回答している)
  • 風俗業の売掛債権を資金化したいケース(公式FAQで利用できないと明記されている)
  • 支払サイトが60日を超える売掛金を資金化したいケース(公式は「支払サイトも短いものから60日まで」の売掛金を買い取ると案内している)
  • 面談を挟まずに完結させたいケース(「ご契約までの流れ」は来店または訪問での面談を前提としており、「面談の必要はありません」と書く別ページと説明が分かれている)
  • すでに入金が遅れている債権を資金化したいケース(公式FAQは「未回収債権・回収遅延債権は、売却することはできません」としている)

買取の対象外となる債権

  • 未回収債権・回収遅延債権(公式FAQで売却不可と明記)
  • 風俗業の売掛債権(公式FAQで利用不可と明記)

ネクストワンの運営会社

商号株式会社ネクストワン
法人番号6011801030682
代表者代表取締役 福田 文生
資本金1,000万円
所在地〒101-0047 東京都千代田区内神田3-24-4 9STAGEkanda 6F
電話番号0120-02-7557(問合せコード N01)/本社 03-3254-7557
営業時間9:00〜19:00(土日曜・祝日休み/メールでの問い合わせは24時間受付)

法人番号は国税庁「法人番号公表サイト」で実在を確認できます。契約前に商号・所在地が一致するかご自身でもご確認ください。→ 悪徳業者の見分け方を読む

ネクストワンの口コミ・評判(公式サイト公表の利用事例)

以下はネクストワンが自社サイトで公表している事例であり、第三者による独立した口コミ・レビューではありません。当サイトではこのサービスについて第三者評価の裏付けを確認できていません。

  • 【愛知県・建設業/調達額1,200万円・手数料6%・ご連絡から2日で実行】最初は面倒くさいと感じたこともありましたが、担当者さんと密にやり取りをすることにより、予定通り資金繰りは改善されました。当面の資金だけではなく先々のことまで親身になって考えていただき計画性を持って使用することができました。手数料も他社と相みつした中で納得のいく数字を提示していただきました。

    出所: 株式会社ネクストワン公式サイト掲載「契約事例」(事業者による掲載)2026年7月29日確認

  • 【埼玉県・土木工事業/調達額320万円・手数料7%・ご連絡から3日で実行】出来高請求で請求書を出したのですが、追加手直し工事が出たため、請求が認められず入金が来月になってしまった。(中略)急ぎの相談をしたところ他社で、即日に対応できるとのことで進めていたが、何だかんだと理由を付けられ翌日の契約は難しいと言われ急遽ネクストワンさんに夕方に申し込みをしたところ翌日に契約で対応してもらえた。(中略)手数料に関しては、正直安くはないなと思ったが急場をしのぐためには仕方ないと思える範囲内だった。

    出所: 株式会社ネクストワン公式サイト掲載「契約事例」(事業者による掲載)2026年7月29日確認

  • 【北海道・リフォーム業/調達額150万円・手数料12%・ご連絡から3日で実行】(中略)リノベーション工事の粗利が20%程度なのでその範囲内でファクタリングを利用できる業者を探すことにしました。数社見積もりを取ってみたのですが大体20前後の手数料を提示され使用するか悩んでいました。そんな中ネクストワンの担当者の方に思い切って洗いざらい現状を伝えてみて、手数料も粗利益の範囲内で済むように相談してみたところ、12%という手数料で金額も満額実行していただくことが出来ました。(中略)

    出所: 株式会社ネクストワン公式サイト掲載「契約事例」(事業者による掲載)2026年7月29日確認

ネクストワンのよくある質問

手数料はどのくらいですか?

公式の手数料ページ本文は「3社間取引は、1.5%~7% 2社間取引は、5%~10%となっております」と案内しています。ただし同じページの他社比較表は「5%~10% ※3社間の場合 1.5%~8%」、よくある質問は「2社間取引で平均5%~10% 3社間取引で平均1.5%~4%」となっており、3社間の数字は3通りに割れています。このページの手数料欄は、2社間側の「5%〜10%(2社間)」を表示しています。実際の料率は審査により変動します。

いくらから利用できますか?

公式FAQは「最低取扱金額はいくらですか?」に「30万円からとなっております」、「買取上限金額はいくらですか?」に「買取上限金額は設けておりません。(5,000万円を超える場合には、審査に日数をいただくこともあります)」と回答しています。ただしトップページには画像の代替テキストとして「30万円~1億円買取対応」という別の表記も置かれており、上限の書き方は統一されていません。

申し込みに必要な書類は何ですか?

公式の必要書類ページによると、面談時は身分証明書(顔写真付き)・会社謄本(履歴事項全部証明書)・決算書(直近2期分)・売掛先への請求書・成因資料(契約書・納品書・注文書・発注書など)・入出金の通帳(当座をお持ちの場合は当座勘定表・小切手帳・手形帳)、契約時は印鑑証明・会社謄本2通・納税証明書・社判・実印です。なお納税証明書は「ご契約までの流れ」ページでは面談時の書類に置かれており、記載が分かれています。FAQは「請求書・通帳があれば大丈夫です。お客様の状況により追加書類をお願いする場合もあります。(決算書等)」とも案内しています。

ネクストワンで面談は必要ですか?

「ご契約までの流れ」ページは、2番目のステップを「ご面談・審査」とし「必要書類を揃えて頂きまして、当社にご来店、又は訪問にてスタッフとの面談を行います。(1時間程度で終了いたします。)遠方の場合は、郵送・メール・FAXにて書類の対応も可能です」と説明しています。一方で「最短即日に資金化可能」ページには「オンラインですべての手続きが可能です。」「面談の必要はありません。」と書かれており、説明が割れています。申込時にどちらの手続きになるか確認しておくのが確実です。

債権譲渡登記は必要ですか?

公式FAQは「債権譲渡登記は必須ですか?」に「原則必須となりますが、お客様の状況により判断させていただきます。詳しくはお問合せください」と回答し、手続きについては「必要書類を提出した後、弊社指定の司法書士に依頼いたします」としています。登録免許税や司法書士報酬がいくらになるか、誰が負担するかは公式サイトに記載がありません。実費の目安は当サイトの手数料相場のガイドにまとめています。

ネクストワンの運営会社と法人番号は?

運営は株式会社ネクストワン(〒101-0047 東京都千代田区内神田3-24-4 9STAGEkanda 6F、TEL 03-3254-7557、代表取締役 福田文生、資本金1,000万円、主取引銀行 みずほ銀行)です。国税庁の法人番号公表サイトで法人番号6011801030682として商号・所在地の一致を確認できます。なお同サイトには、同じ千代田区内神田三丁目に商号が同一の別法人(法人番号2010001117947)も登録されています。公式サイトは自社名を無断で使用したFAX広告への注意喚起を掲載しており、正式な住所・電話番号・FAX番号を明示しています。照合は商号ではなく法人番号で行うのが確実です。

ネクストワンとほかのファクタリングを比較

項目ネクストワン(このページ)QuQuMo(ククモ)DMCファクタリングペイブリッジ
手数料5%〜10%(2社間)1%〜2%〜3.5%〜(2社間)
入金スピード最短即日最短2時間最短1時間最短2時間(最長2営業日)
買取対応額30万円〜上限なし〜1億円10万円〜1億円〜3億円(売掛先1社あたり1億円)
オンライン完結一部対応
契約方式2社間ファクタリング2社間ファクタリング要問い合わせ2社間ファクタリング