ファクタリング サービス詳細
Easy factor
株式会社No.1(ナンバーワン) ・ 2社間ファクタリング
最短60分で振込入金・手数料2%〜8%

編集部レビュー
Easy factor(イージーファクター)は、東京・東池袋の株式会社No.1(法人番号9013301038187)が運営するオンライン完結型のファクタリングです。公式は手数料2%〜8%と上限まで示したうえで、事務手数料・債権譲渡登記・出張費はいずれも不要とし、必要書類は直近の決算書(個人事業主は確定申告書)・請求書・通帳のコピーの3点と案内しています。契約は弁護士ドットコムのクラウドサインで締結し、償還請求権なし(ノンリコース)と明記。ただし公式FAQは資金化までを「通常は2〜5営業日程度」とし、ご利用の流れには「ご契約完了が15:00以降の場合は、翌営業日のお振込み」との注記もあるため、看板の「最短60分」は条件がそろった場合の目安として読む必要があります。申込の流れにはZoomによるオンライン面談が組み込まれています。
Easy factorの基本情報
| 手数料 | 2%〜8% |
|---|---|
| 入金スピード | 最短60分で振込 |
| 審査時間 | 最短10分でお見積り |
| 買取対応額 | 〜5000万円(売掛先1社あたり) |
| 対象 | 法人 / 個人事業主 |
| オンライン完結 | 可(来店不要) |
| 契約方式 | 2社間ファクタリング |
| 審査通過率 | 非公開 |
| 償還請求権 | なし(ノンリコース) |
| 営業時間 | 平日 9:00〜19:00 |
| 買取対象の債権 | 請求書(売掛金)。公式FAQは「売掛金(請求書)が発生するビジネスであれば、幅広い業種に対応」と案内 |
Easy factorの手数料の内訳
100万円の請求書を売却した場合、手数料は約20,000〜80,000円が目安です(2%〜8% で試算)。実際の料率は債権内容と審査により変動します。→ 実質年率シミュレーターで他の調達手段と比べる
| 事務手数料 | 不要。トップページの「お乗り換えメリット」比較表の「事務手数料」の行に「なし」と記載され、本文にも「弊社ではファクタリング手数料以外の費用は一切発生しません」とある |
|---|---|
| 債権譲渡登記費用 | 同比較表は「債権譲渡登記」の行に「なし」と記載。ただし運営会社である株式会社No.1のファクタリング利用条件は「登記留保可能」という表現で、留保できるという書き方になっている |
| 出張費 | 同比較表は「出張費」の行に「来店不要」と記載 |
2%〜8%は公表されているレンジで、適用料率は売掛先の信用力・金額・支払サイト・審査により変動します。振込手数料と印紙代の負担者はeasyfactor.jp側に記載が見当たりません(運営会社サイトの利用条件は「振込手数料は弊社で負担しております」「手数料以外の費用は一切かかりません」と案内しています)。見積り時に差引後の入金額を総額で確認してください。
Easy factorの申し込みから入金までの流れ
- ご相談・お申込みホームページの「メール相談」「オンライン申込」または電話で問い合わせます。公式は「zoomによるオンライン面談時にお申込みに必要な書類をお伝えしますので、メールもしくは申込フォームにてご送付ください」と案内しています。
- 審査必要書類がすべて揃った時点で審査が行われます。公式は「※取引先に連絡することはありません」と注記しています。見積りは最短10分と案内されています。
- ご契約審査に通過すると電話またはメールで結果が伝えられ、契約内容に納得できれば弁護士ドットコムのCLOUDSIGN(クラウドサイン)で電子契約を締結します。
- ご入金契約後、指定の銀行口座へ振り込まれます。公式は「※ご契約完了が15:00以降の場合は、翌営業日のお振込みとなります」と注記しています。
必要書類
- 直近の決算書(個人事業主は確定申告書)
- 請求書
- 通帳のコピー
Easy factorのメリット・デメリット
メリット
- 手数料2%〜8%と上限まで公表されており、料率の見通しを立てやすい
- 事務手数料・債権譲渡登記・出張費は不要と公式が明記している
- 必要書類は決算書(個人事業主は確定申告書)・請求書・通帳のコピーの3点と明示されている
- 契約はクラウドサインの電子契約で、来店不要と案内されている
デメリット・注意点
- 公式FAQは資金化までを「通常は2〜5営業日程度」としており、最短60分は条件がそろった場合の目安
- 契約完了が15:00以降になると振込は翌営業日になると公式が注記している
- 買取上限は「売掛先企業1社あたり5,000万円まで」が公式FAQの案内で、それ以上は個別相談
- 審査通過率は非公開で、適用される料率も審査により変動する
Easy factorを申し込む前に押さえておきたいこと
「最短60分」と「通常は2~5営業日程度」が同じサイトに並んでいる
Easy factorのトップページは「最短60分でスピーディーに資金調達」を最も大きく掲げています。ところが同じサイトのよくあるご質問には「資金化までの日数はどのくらい掛かりますか?」という項目があり、その回答は「理想的な条件が全て揃えば最短即日~翌日の資金化も可能ですが、通常は2~5営業日程度を見込んでください」です。さらにご利用の流れのご入金の欄には「※ご契約完了が15:00以降の場合は、翌営業日のお振込みとなります」という注記が付いています。
つまり60分という数字は、書類が揃い、審査が一度で通り、契約が15時までに終わった場合の到達点です。公式自身も「最短60分で振込が可能ですが、お客様のご理解及び必要書類などがすべて揃っていることが前提ですので、余裕を持ったご契約を推奨いたします」と書いています。当日中の着金がどこまで見込めるかの考え方は即日ファクタリングのガイドにまとめています。
「面談不要」と書きながら、流れにZoomの面談が入っている
トップページの「選ばれる理由」の1枚目は「面談不要・Webで完結だから手間がかからない!」と書かれています。一方、同じページのサービス説明は「オンライン面談実施に無料WEB会議アプリZoom(ズーム)、オンライン契約に弁護士ドットコム株式会社が提供するCLOUDSIGN(クラウドサイン)を用いて」とあり、ご利用の流れの第1ステップも「zoomによるオンライン面談時にお申込みに必要な書類をお伝えしますので」と書いています。
省けるのは来店であって、オンラインでの打ち合わせそのものではないと読むのが辻褄が合います。実際、公式サイト掲載のお客様の声にも「Zoomで商談、契約内容の説明を丁寧にしていただきました」「Zoomでの面談、必要書類が少ない、そしてクラウドサインでの契約」という記述があります。日中に画面越しの時間を取れる時間帯を、申込時に伝えておくと進みやすくなります。
上限「5,000万円」は取引全体ではなく売掛先1社あたり
このページの基本情報欄は買取金額を「〜5000万円(売掛先1社あたり)」と表示しています。公式のよくあるご質問が「基本的に売掛先企業1社あたり5,000万円までの買取が可能です。ただし、取引状況によってはそれ以上の金額にも対応できますので、まずはご相談ください」と回答しているためで、母数は「取引全体」ではなく「売掛先1社あたり」です。ただし「それ以上も相談の余地がある」という部分は表示に収まりません。複数の売掛先の請求書をまとめて資金化したい場合や、1社に対して5,000万円を超える請求書を出したい場合は、この一点を先に確かめる価値があります。
申込対象と対象外債権について、公式が書いていること
このページの基本情報欄は申込対象を「法人 / 個人事業主」と表示しています。公式サイトの説明文は「業種形態にこだわらないファクタリングは、法人様に限らず個人事業主様にも幅広くご利用いただけます」とし、必要書類の案内も「直近の決算書(個人事業主の場合は確定申告書)」と個人事業主を想定した書き方になっています。よくあるご質問でも「法人・個人事業主を問わず、売掛金(請求書)が発生するビジネスであれば、幅広い業種に対応しています」と回答されています。個人事業主として申し込む場合の注意点はフリーランスのファクタリングに整理しています。
対象外の債権について公式が書いているのは1か所で、税金滞納に関する質問への回答に「ただし、売掛金(請求書)が既に差し押さえられている場合は対象外となります」とあります。逆に言えば、譲渡禁止特約が付いた債権や他社に売却済みの債権の扱いは公表されていません。
手数料2%〜8%の「上限あり」をどう評価するか
Easy factorは「手数料上限を設けていることで安心してご利用いただけます」と明記し、お乗り換えメリットの比較表では他社の欄を「手数料15%以上」とし、債権譲渡登記と事務手数料の行には「あり」、出張費の行には「有料」と置いています。ただしこの15%以上も広告主が置いた数字です。手数料相場のガイドのとおり、当サイトが掲載24社の公表値から算出した2社間の目安は2〜10%(公表下限の中央値2%・公表上限の中央値10%)なので、比較対象として置かれた15%以上は当サイトの集計より外側にあります。
上限8%という表示自体は、上限を公表していない社と比べれば読者にとって扱いやすい情報です。ただし8%が高いか低いかは支払サイトによって変わります。当サイトの実質年率シミュレーターは手数料率を支払サイト日数で割って365倍する換算を使っており、8%でも支払サイトが30日なら年率換算は約97%になります。見積りを受け取ったら、率だけでなく入金までの日数とセットで確かめてください。
同じ運営会社の「株式会社No.1」と、どちらの入口を使うか
Easy factorの運営は株式会社No.1で、同社は自社名義のファクタリングも提供しています(株式会社No.1のページ)。会社概要のホームページURL欄も no1service.co.jp を指しています。同社名義のご契約までの流れは「最終確認」で「※ご来社、もしくは弊社スタッフがご訪問させていただきます」となっており、対面のやり取りが入ります。Easy factorはその同じ会社が用意したオンライン特化の入口だと理解すると、両者の位置づけが整理できます。受託開発やSESで入金の遅れをつなぐ場面での考え方は受託開発の資金繰り改善にまとめています。
Easy factorの審査と通過率
Easy factorは審査通過率を公表していません。
当サイトが掲載24社の公表内容を確認したところ(各社の公式サイトの確認日は、19社が2026年7月29日、2026年8月27日に追加した5社が同日)、審査通過率として数値を出しているのは8社にとどまり、16社は非公開でした。Easy factorは多数派の側にあります。数値が出ている8社の側も、集計期間や母集団の定義がそろっておらず、同じ軸に並べて比較できるものではありません。**第三者の検証を経た通過率は、当サイトが確認した範囲では1件も見当たりませんでした。**集計はファクタリングの審査通過率にまとめています。
「最短10分」は見積りまでの時間
このページの要点表は審査時間を「最短10分でお見積り」と表示しています。**公表されているのは見積りが出るまでの時間であって、審査が完了するまでの時間ではありません。**上の最初の節で見たとおり、公式FAQは資金化までを「通常は2~5営業日程度」と回答しています。10分で出るのは見積り、そのあとに審査と契約が続く、という順序で読むほうが実態に合います。
審査の材料は3点、ただし面談が先に入る
必要書類は直近の決算書(個人事業主の場合は確定申告書)・請求書・通帳のコピーの3点です。点数としては少ない部類ですが、**この社では書類の提出より前にZoomによるオンライン面談が入ります。**公式のご利用の流れの第1ステップが「zoomによるオンライン面談時にお申込みに必要な書類をお伝えしますので」となっているためで、書類の案内自体が面談の場で行われる設計です。各社が公表している必要書類の点数と、審査時/契約時の違いはファクタリングの必要書類は何点かで23社分を集計しました。
対象外の債権について公表されているのは1か所だけ
審査に出す前に確かめておきたいのが、その債権が対象になるかどうかです。Easy factorが対象外として書いているのは「売掛金(請求書)が既に差し押さえられている場合は対象外となります」の1か所だけで、これも税金滞納についての質問への回答の中に出てきます。
裏を返せば、譲渡禁止特約が付いた債権や、他社に売却済みの債権をどう扱うかは公表されていません。ここは申込前に確認しておく項目です。買取の上限についても、5,000万円という数字は取引全体ではなく売掛先1社あたりで、しかも「取引状況によってはそれ以上の金額にも対応できます」と併記されています(上の上限の節を参照)。審査に出す案件の形が公表された条件の枠に収まらない場合、この社は「まず相談」と書いている側です。
Easy factor(イージーファクター)の営業時間と当日入金のめやす
公表されている営業時間は平日9:00〜19:00です。土日祝の取り扱いについての記載はありません。
当サイトの即日ファクタリングのガイドは、営業終了時刻から最短時間を差し引くことで実質的な申込締切のめやすを算出しており、Easy factorは19:00から最短60分を引いた18:00としています。これは各社が公表している締切ではなく、当サイトが2つの公表値から算出しためやすです。
ただしEasy factorについては、公式自身がこれより厳しい条件を書いています。ご利用の流れのご入金の欄に「※ご契約完了が15:00以降の場合は、翌営業日のお振込みとなります」という注記があるためです。当日中の着金を狙うなら、実務上見るべきなのは18:00ではなく契約完了15:00のほうになります。
注意したいのは、15:00が申込の締切ではなく契約完了の時刻だという点です。この社の工程は、Zoomによるオンライン面談 → 書類の提出 → クラウドサインでの締結、という順で進みます。この一連を15:00までに終える必要があるということなので、逆算すると、午前中のうちに面談の時間を押さえておくのが現実的です。日中に画面越しの時間を取れる時間帯を申込時に伝えておくと進みやすくなる、というのは上の面談の節で触れたとおりです。
申し込み前に確認しておきたいこと
Easy factorは審査通過率を公表していません。またトップページには「経済産業省は、正当な資金調達方法のひとつとしてファクタリングを認めており、利用することを促進、推奨しています。」という記述がありますが、根拠となる文書名やリンクはページ上に示されていません。事業者の説明をどう検証するかは悪徳業者の見分け方にまとめています。見積りの段階で押さえたいのは、(1) 今回の案件の料率と差引後の入金額、(2) 支払サイトの日数、(3) 振込手数料と印紙代の負担者(easyfactor.jp側には記載がありません)、(4) 契約が15時を過ぎた場合の着金日、の4点です。
こんな人におすすめ
- 個人事業主・フリーランスで請求書を現金化したい
- 最短数時間の即日資金化を急いでいる
- 来店せずオンラインで完結させたい
- IT・受託開発で検収から入金までのタイムラグを埋めたい
Easy factorが向かないケース
- 夕方に申し込んで当日中に着金させたいケース(公式のご利用の流れは「ご契約完了が15:00以降の場合は、翌営業日のお振込みとなります」と注記している)
- 数営業日の余裕がまったくないケース(公式FAQは「通常は2~5営業日程度を見込んでください」と案内している)
- Zoomでのオンライン面談に時間を割けないケース(トップの「選ばれる理由」は「面談不要」と書く一方、同じページの説明とご利用の流れはZoomによるオンライン面談を前提にしている)
- 売掛先1社あたり5,000万円を超える債権を一度に資金化したいケース(公式FAQの上限は「売掛先企業1社あたり5,000万円まで」で、それ以上は個別相談とされている)
買取の対象外となる債権
- すでに差し押さえられている売掛金(公式FAQが税金滞納の質問への回答で「既に差し押さえられている場合は対象外」と明記)
Easy factorの運営会社
| 商号 | 株式会社No.1 |
|---|---|
| 法人番号 | 9013301038187 |
| 設立 | 2016年1月7日(平成28年1月7日) |
| 代表者 | 代表取締役 濵野 邦彦 |
| 資本金 | 8,000万円(2023年12月増資) |
| 所在地 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 20F |
| 電話番号 | 0120-224-012 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜19:00 |
法人番号は国税庁「法人番号公表サイト」で実在を確認できます。契約前に商号・所在地が一致するかご自身でもご確認ください。→ 悪徳業者の見分け方を読む
Easy factorの口コミ・評判(公式サイト公表の利用事例)
以下はEasy factorが自社サイトで公表している事例であり、第三者による独立した口コミ・レビューではありません。当サイトではこのサービスについて第三者評価の裏付けを確認できていません。
建設業 法人 A社長(大阪府)即日対応でオンライン契約。業務の合間にオンライン完結で即日資金調達が出来ました!完全オンラインなので、不安でしたが、Zoomで商談、契約内容の説明を丁寧にしていただきました。安心してオンライン契約が出来ました。他の数社問い合わせたところ、買取手数料はイージーファクターより安い会社もありましたが、買取手数料以外に費用が発生したり、面談が条件で交通費が自己負担になるとの説明でした。イージーファクターは審査も請求書と通帳、決算書の提示で進めてもらえ、手数料8%だけで他は一切不要でした。
出所: Easy factor公式サイト(/lp/)掲載「お客様の声」(事業者による掲載)2026年7月29日確認
IT業 法人 S社長(東京都)今まで他のファクタリング会社でファクタリングを利用していました。ファクタリング手数料が高くなかなか資金繰りの改善が出来ない状態が1年以上続きました。ファクタリング手数料を1円でも安くしたいため、ネットで検索して「EasyFactor」を見つけました。相談から契約までオンラインでスムーズに進み無事に契約することができました。手数料の上限が設定されており安心して契約出来ました。
出所: Easy factor公式サイト(/lp/)掲載「お客様の声」(事業者による掲載)2026年7月29日確認
製造業 法人 Y社長(北海道)月末、中々時間がとれなく資金繰りに悩んでいる中、イージーファクターさんに出会いました。コロナ禍の中でZoomでの面談、必要書類が少ない、そしてクラウドサインでの契約。この三拍子がそろってるのは、経営者にとってはとてもありがたいです。なにより時間短縮できることが一番の喜びです。遠方でも携帯一本で資金調達ができる。
出所: Easy factor公式サイト(/lp/)掲載「お客様の声」(事業者による掲載)2026年7月29日確認
Easy factorのよくある質問
手数料はどのくらいですか?
公式は2%〜8%と案内し、「手数料上限を設けていることで安心してご利用いただけます」「ファクタリング手数料以外の費用は一切発生しません」と記載しています。実際の料率は債権内容や取引条件により変動するため、見積りで差引後の入金額を確認してください。
いくらまで資金化できますか?
公式FAQは「基本的に売掛先企業1社あたり5,000万円までの買取が可能です。ただし、取引状況によってはそれ以上の金額にも対応できます」と案内しています。上限は取引全体ではなく売掛先1社あたりで示されている点に注意してください。
見積りや入金までどれくらいかかりますか?
公式は「最短10分でお見積り」「最短60分で振込」と案内する一方、公式FAQの「資金化までの日数はどのくらい掛かりますか?」には「理想的な条件が全て揃えば最短即日~翌日の資金化も可能ですが、通常は2~5営業日程度を見込んでください」と書かれています。またご利用の流れには「ご契約完了が15:00以降の場合は、翌営業日のお振込みとなります」との注記があります。
Easy factorは面談なしで契約できますか?
トップページの「選ばれる理由」には「面談不要・Webで完結だから手間がかからない!」とありますが、同じページのサービス説明は「オンライン面談実施に無料WEB会議アプリZoom(ズーム)、オンライン契約に弁護士ドットコム株式会社が提供するCLOUDSIGN(クラウドサイン)を用いて、お申し込みから契約までをすべてオンラインで完結することができます。」とし、ご利用の流れも「zoomによるオンライン面談時にお申込みに必要な書類をお伝えします」としています。来店が不要という意味であり、オンライン面談の時間は見込んでおくのが安全です。
Easy factorの運営会社と法人番号は?
運営は株式会社No.1(〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 20F)です。国税庁の法人番号公表サイトで法人番号9013301038187として商号・所在地の一致を確認できます。公式の会社概要によると設立は平成28年(2016年)1月7日、資本金は8,000万円です。
Easy factorは個人事業主でも利用できますか?
公式サイトは「法人様に限らず個人事業主様にも幅広くご利用いただけます」とし、必要書類の案内も「直近の決算書(個人事業主の場合は確定申告書)」と個人事業主を想定した書き方になっています。公式FAQも「法人・個人事業主を問わず、売掛金(請求書)が発生するビジネスであれば、幅広い業種に対応しています」と回答しています。当ページの基本情報欄の申込対象も、この記載に合わせて「法人 / 個人事業主」と表示しています。
Easy factorとほかのファクタリングを比較
| 項目 | Easy factor(このページ) | QuQuMo(ククモ) | DMCファクタリング | ペイブリッジ |
|---|---|---|---|---|
| 手数料 | 2%〜8% | 1%〜 | 2%〜 | 3.5%〜(2社間) |
| 入金スピード | 最短60分で振込 | 最短2時間 | 最短1時間 | 最短2時間(最長2営業日) |
| 買取対応額 | 〜5000万円(売掛先1社あたり) | 〜1億円 | 10万円〜1億円 | 〜3億円(売掛先1社あたり1億円) |
| オンライン完結 | 可 | 可 | 可 | 可 |
| 契約方式 | 2社間ファクタリング | 2社間ファクタリング | 要問い合わせ | 2社間ファクタリング |