ファクタリング サービス詳細
資金調達本舗
株式会社M&H ・ 2社間ファクタリング
最短80分(審査・見積り最短20分+契約・入金最短1時間)入金

編集部レビュー
資金調達本舗は、株式会社M&H(東京都港区青山3-5-2)が運営する請求書買取型のファクタリングです。公式は「お申込み(1分)」「審査&お見積りのご提示(最短20分)」「ご契約&送金(最短1時間)」の3ステップを掲げ、合計で最短80分の資金化と案内しています。契約は弁護士ドットコム監修のクラウドサインに対応し、よくある質問では取引先への連絡は一切行わないこと、書類を用意すれば非対面でやり取りを進められることが説明されています。選ばれる理由のページには「法人はもちろん、個人事業主も利用可能です」と記載があります。一方で手数料は「お客様によって手数料を都度ご提示させて頂いております」とされ、料率・必要書類・買取上限・償還請求権・設立年・代表者名はいずれも公表されていません。
資金調達本舗の基本情報
| 手数料 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 入金スピード | 最短80分(審査・見積り最短20分+契約・入金最短1時間) |
| 審査時間 | 最短20分 |
| 買取対応額 | 要問い合わせ |
| 対象 | 法人 / 個人事業主 |
| オンライン完結 | 可(来店不要) |
| 契約方式 | 2社間ファクタリング |
| 審査通過率 | 非公開 |
| 買取対象の債権 | 取引先へ送った入金前の請求書(売掛債権) |
資金調達本舗の手数料の内訳
資金調達本舗は手数料の料率を公表していません。よくある質問の回答は「お客様によって手数料を都度ご提示させて頂いております」で、レンジも下限も示されていません。当ページの比較表に出る「要問い合わせ」は、公表値がないことを示す当サイト側の表記であり、同社の公表文言ではありません。債権譲渡登記費用・事務手数料・印紙代・振込手数料の扱いについても記載が見当たらないため、見積り時には料率ではなく「差し引かれる総額」と「振り込まれる金額」の2つを数字で出してもらうのが確実です。
資金調達本舗の申し込みから入金までの流れ
- お申込み(1分)問い合わせフォームから、希望調達額・法人/商号名・氏名・メールアドレス・電話番号を登録します。
- 審査&お見積りのご提示(最短20分)必要書類をもとに審査が行われ、完了すると買取額および手数料が提示されます。必要書類の内訳は公式サイトに記載がありません。
- ご契約&送金(最短1時間)見積り内容に問題がなければファクタリング契約となり、契約締結後に振込が完了すると案内されています。契約はクラウドサインに対応しています。
資金調達本舗のメリット・デメリット
メリット
- 「お申込み(1分)」「審査&お見積りのご提示(最短20分)」「ご契約&送金(最短1時間)」と、工程ごとの所要時間を分けて公表している
- 弁護士ドットコム監修のクラウドサインでの契約に対応し、非対面で進められると案内されている
- よくある質問で「取引先へご連絡することは一切ございません」と明記されている
- 選ばれる理由のページに「法人はもちろん、個人事業主も利用可能です」と記載がある
デメリット・注意点
- 手数料の料率が公表されておらず、よくある質問も「お客様によって手数料を都度ご提示させて頂いております」と回答するにとどまる(当ページの「要問い合わせ」は公表値がないことを示す当サイト側の表記)
- 必要書類の一覧が公式サイトに掲載されていない
- 買取金額の上限が公表されておらず、公式サイトで金額に触れているのは申込フォームの希望調達額の選択肢(最上段は「3001万円以上」)だけ
- 運営会社について公表されているのは商号・住所・電話番号のみで、設立年・代表者名・資本金の記載がなく、法人番号も引き当てられなかった
資金調達本舗を申し込む前に押さえておきたいこと
「要問い合わせ」は当サイト側の表記です
このページの比較表の手数料欄に出る「要問い合わせ」は、資金調達本舗が公表した文言ではありません。同社は料率を一切掲載していないため、当サイトが「公表値なし」を示す表示として置いたものです。公式のよくある質問には「手数料はどのくらいでしょうか?」という設問があり、回答は「お客様によって手数料を都度ご提示させて頂いております。まずはお気軽にお問い合わせください。」の1文で、下限も上限もレンジも示されていません。選ばれる理由の欄には「圧倒的スピード&低い手数料率」という見出しがありますが、ここにも数値は添えられていません。
そのため、この社を他社と並べるには見積りを取るところから始めることになります。提示を受けたら率のままで比べず、年率に直してください。同じ「5%」でも入金までの日数が30日か60日かで年率は倍違います。換算は実質年率シミュレーターでできます。当サイトが算出している目安レンジとその根拠は手数料相場のガイドにまとめてあるので、提示がその外側に出たときの読み方もそちらを参照してください。
「最短80分」に入っている時間と、入っていない時間
公式は3ステップで所要時間を示しています。「お申込み(1分)」「審査&お見積りのご提示(最短20分)」「ご契約&送金(最短1時間)」です。このページの入金スピード欄が「最短80分」と表示しているのは、この3つの最短時間を足し上げた数字です。
内訳が分かれて公表されているのは親切ですが、そこに含まれていない時間があります。申込フォームで送るのは希望調達額・法人/商号名・氏名・メールアドレス・電話番号の5項目だけで、書類はこの時点では送れません。審査は「必要書類をもとに審査を行います」と説明されているので、フォーム送信から書類の案内が届き、それを揃えて返送するまでの時間は20分の外側にあります。しかもその必要書類が何なのかは公式サイトに書かれていません(後述)。当日中の入金を狙うなら、フォームを送ったあとすぐ連絡が取れる状態を作れるかどうかが実際の所要時間を決めます。当日資金化の条件の考え方は即日ファクタリングのガイドにまとめています。
必要書類の一覧が公表されていません
このページに必要書類のセクションが無いのは、調べていないからではなく、公式サイトに一覧が載っていないからです。公式が書類に触れているのは、よくある質問の「面倒な書類準備などは必要ありません」という一文と、面談についての回答にある「クラウドサイン契約が可能ですので、書類をご用意頂き非対面でやり取りを進めて頂くことも可能です」の2か所だけで、いずれも何を用意するのかには踏み込んでいません。
書類名が公表されていない以上、当サイトから「これを準備しておけば足ります」と示すことはできません。問い合わせの最初のやり取りで、提出物の一覧と提出方法(メールかLINEか、原本が要るか)を先に確認しておくと、80分という表示との差が読めるようになります。
個人事業主も利用可能と書かれています
このページの基本情報の「対象」欄は「法人 / 個人事業主」と表示しています。選ばれる理由の1つ目「さまざまな業種に対応」の本文には「資金調達本舗の請求書買取ファクタリングサービスは、法人はもちろん、個人事業主も利用可能です」とあります。掲載されている利用者の声3件のうち1件も「フリーランスのエンジニア」として、システム開発の受託とデザイナーへの外注費の話が書かれています。個人事業主が使う場合に何が論点になるかはフリーランスのファクタリングで整理しています。
買取上限について公式が書いていること
このページの基本情報の「買取対応額」欄は「要問い合わせ」と表示しています。公式サイトで金額に触れている箇所が、申込フォームの「希望調達額」の選択肢だけだからです。「50万円以下」から始まり、最上段は「3001万円以上」で、それ以上の区分はありません。上限を明示した記載も、「上限なし」と書いた記載も見当たりませんでした(当サイトは以前ここを「〜上限なし」と表示していましたが、公式に根拠が見当たらないため改めました)。数千万円までの資金化であればこの差は実務に響きませんが、それを超える一括の資金化を検討しているなら、対応可能額は問い合わせの段階で確かめる価値があります。
運営会社について公表されているのは3項目だけです
公式サイトが運営会社について記載しているのは、プライバシーポリシー末尾と問い合わせ欄にある「運営会社 株式会社M&H」「東京都港区青山3-5-2」、そしてフリーダイヤル(0120-916-737)の3点です。設立年、代表者名、資本金の記載はありません。フッターには「運営者情報」というメニューがありますが、リンク先が設定されておらず、押しても遷移しませんでした。
法人番号も掲載できていません。国税庁の法人番号公表サイトで東京都の「M&H」を部分一致検索すると50件がヒットしますが、公式サイトが記載する「東京都港区青山3-5-2」と一致する所在地の法人は確認できませんでした。港区に登記のある「株式会社M&H」は1件で、その所在地は港区赤坂2丁目です。商号だけで結び付けると別法人を掲載してしまうため、当サイトでは法人番号を空欄のままにしています。
確認できる材料が少ないぶん、悪徳業者の見分け方で挙げているチェック(契約書の交付、手数料内訳の書面提示、償還請求権の有無の明記)を自分の目で当てる価値は高くなります。とくに償還請求権については、公式サイトのどこにも記載がありません。
資金調達本舗の口コミを探す前に確認できること
資金調達本舗の利用者による独立した口コミ・レビューは、当サイトが裏づけを取れた範囲では見つかっていません(2026年8月12日時点)。公式サイトに掲載されているのは、上の「個人事業主も利用可能と書かれています」で触れた3件の利用者の声だけです。
匿名の口コミより判断材料になるのは、むしろ「何が公表されていないか」のほうです。この社は必要書類の一覧を公式サイトのどこにも掲載していません(上の「必要書類の一覧が公表されていません」を参照)。運営会社についても、公表されているのは商号「株式会社M&H」・所在地「東京都港区青山3-5-2」・フリーダイヤルの3項目だけで、設立年・代表者名・資本金の記載はありません(上の「運営会社について公表されているのは3項目だけです」を参照)。
運営会社の照合については、公式サイトが記載する所在地と一致する法人を国税庁の法人番号公表サイトで確認できませんでした(2026年7月29日時点。詳細は上の「運営会社について公表されているのは3項目だけです」を参照)。
確認できる材料がそろっているかどうかの見方は悪徳業者の見分け方に、必要書類の公表状況を23社横断で集計した結果はファクタリングの必要書類は何点かに、運営会社の開示状況を24社横断で集計した結果はファクタリングの運営会社情報にまとめています。必要書類だけ母数が23社なのは、公式サイトに必要書類の一覧が掲載されていないため、資金調達本舗を母数から除外しているからです(「非公表」であって「不要」ではありません)。
資金調達本舗の審査と通過率
審査通過率欄は「非公開」です。
当サイトが掲載24社の公表内容を確認したところ、審査通過率として数値を出しているのは8社にとどまり、16社は非公開でした(詳しくはファクタリングの審査通過率で24社分を集計しています)。資金調達本舗は非公開の多数派の側にあります。ただし、公表されている8社の値も、各社が自ら集計して自ら発表している数字であり、第三者の検証を経ていないという点は、公表・非公表を問わず共通です。
審査で何が要るかを見積もれない
資金調達本舗の必要書類は公式サイトに一覧が掲載されておらず(上の「必要書類の一覧が公表されていません」を参照)、よくある質問も「面倒な書類準備などは必要ありません」という一文にとどまり、何を用意するのかには踏み込んでいません。そのため、審査に何が必要になるかを申込前に見積もることができません。公式の3ステップ表示(お申込み1分・審査&お見積りのご提示 最短20分・ご契約&送金 最短1時間、合計で最短80分)のうち、審査そのものは「必要書類をもとに審査を行います」としか説明されておらず、書類の案内が届いてからそれを揃えて返送するまでの時間はこの内訳の外側にあります(上の「『最短80分』に入っている時間と、入っていない時間」を参照)。各社が公表している必要書類の点数はファクタリングの必要書類は何点かで23社分を集計しています。
申し込み前に確認しておきたいこと
審査通過率も非公開です。掲載されている利用者の声は事業者が選んで載せたもので、通過率の代わりにはなりません。問い合わせの段階で押さえたいのは、(1) 今回の債権に適用される料率と差引後の入金額、(2) 手数料以外に差し引かれる費用の有無と総額、(3) 必要書類の一覧と提出方法、(4) 売掛先が倒産した場合に買戻し義務があるかどうか、の4点です。3ステップの表示上は契約と送金が同じ工程にまとめられているので、契約書を読む時間をいつ確保するのかもあわせて聞いておくと安心です。
こんな人におすすめ
- 個人事業主・フリーランスで請求書を現金化したい
- 最短数時間の即日資金化を急いでいる
- 来店せずオンラインで完結させたい
資金調達本舗が向かないケース
- 契約前に手数料の目安をサイト上で確かめてから申し込みたいケース(料率が一切公表されていない)
- 必要書類を事前に把握してから申し込みたいケース(公式サイトに必要書類の一覧がない)
- 運営会社の設立年・代表者名・資本金まで確認してから契約先を決めたいケース(いずれも公表されておらず、法人番号も所在地の一致で引き当てられなかった)
- 買取可能額の上限を前提に資金計画を立てたいケース(上限の記載がなく、申込フォームの希望調達額も「3001万円以上」が最上段)
資金調達本舗の運営会社
| 商号 | 株式会社M&H |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区青山3-5-2 |
| 電話番号 | 0120-916-737 |
資金調達本舗の口コミ・評判(公式サイト公表の利用事例)
以下は資金調達本舗が自社サイトで公表している事例であり、第三者による独立した口コミ・レビューではありません。当サイトではこのサービスについて第三者評価の裏付けを確認できていません。
【建設会社S社長】急な大型案件を元請業者から発注頂き、有難い反面、職人への支払いや材料の仕入コストが先出のため、資金ショートに。銀行からの融資なんて待っていられないし、書類を用意する時間も無い。そんなときに、資金調達本舗のファクタリングであっという間に資金調達できて助かりました。
出所: 資金調達本舗 公式サイト掲載「利用者の声」(事業者による掲載)2026年7月29日確認
【広告会社T社長】媒体への支払いと広告主からの振込の資金繰りが合わずに来月の運転資金が800万円足りない状況でした。そんな時に資金調達本舗を偶然見つけて問合せしたところ、オンラインでファクタリング契約をすべて完結でき、クラウドサイン契約完了。当日中に800万円を振込してもらえました。
出所: 資金調達本舗 公式サイト掲載「利用者の声」(事業者による掲載)2026年7月29日確認
【フリーランスのエンジニア】複数のクライアント様からシステム開発を受託していますが、なかにはプロジェクト完了までのスパンが半年単位の場合もあります。また、当方でデザイナー等への発注作業なども受けているため、手元資金が完全に足りなくなりました。そこでこちらのファクタリングサービスに相談したところ、すぐに送金対応してもらえて難を逃れることができました。
出所: 資金調達本舗 公式サイト掲載「利用者の声」(事業者による掲載)2026年7月29日確認
資金調達本舗のよくある質問
手数料はいくらですか?
公式サイトに料率の記載はありません。よくある質問の「手数料はどのくらいでしょうか?」への回答は「お客様によって手数料を都度ご提示させて頂いております。まずはお気軽にお問い合わせください。」です。当ページの比較表の「要問い合わせ」は、公表値がないことを示す当サイト側の表記であり、同社が公表した文言ではありません。
入金までどれくらいかかりますか?
公式は「お申込み(1分)」「審査&お見積りのご提示(最短20分)」「ご契約&送金(最短1時間)」の3ステップを示しており、合計すると最短80分になります。いずれも最短時間の表示で、書類の準備状況や審査により変わるため確約されるものではありません。
いくらまで資金化できますか?
買取可能額の上限について、公式サイトに記載は見当たりません。金額に触れているのは申込フォームの「希望調達額」の選択肢のみで、最上段は「3001万円以上」です。実際の可能額は売掛債権の内容と審査により決まるため、問い合わせ時に確認してください。
資金調達本舗は個人事業主でも使えますか?
選ばれる理由のページに「資金調達本舗の請求書買取ファクタリングサービスは、法人はもちろん、個人事業主も利用可能です」と記載があります。当ページの申込者欄も、この記載に合わせて「法人 / 個人事業主」と表示しています。
面談は必要ですか?
よくある質問の「すぐに資金が必要なのですが面談などありますか?」への回答は「クラウドサイン契約が可能ですので、書類をご用意頂き非対面でやり取りを進めて頂くことも可能です」です。面談が一切ないと断定する記載ではなく、非対面で進める選択肢がある、という書き方になっています。
資金調達本舗の運営会社と法人番号は?
公式サイトに記載があるのは「運営会社 株式会社M&H」「東京都港区青山3-5-2」と電話番号(0120-916-737)だけで、設立年・代表者名・資本金の記載はありません。国税庁の法人番号公表サイトで東京都の「M&H」を検索しても、この所在地と一致する法人を確認できなかったため、当サイトでは法人番号を掲載していません。
資金調達本舗とほかのファクタリングを比較
| 項目 | 資金調達本舗(このページ) | QuQuMo(ククモ) | DMCファクタリング | ペイブリッジ |
|---|---|---|---|---|
| 手数料 | 要問い合わせ | 1%〜 | 2%〜 | 3.5%〜(2社間) |
| 入金スピード | 最短80分(審査・見積り最短20分+契約・入金最短1時間) | 最短2時間 | 最短1時間 | 最短2時間(最長2営業日) |
| 買取対応額 | 要問い合わせ | 〜1億円 | 10万円〜1億円 | 〜3億円(売掛先1社あたり1億円) |
| オンライン完結 | 可 | 可 | 可 | 可 |
| 契約方式 | 2社間ファクタリング | 2社間ファクタリング | 要問い合わせ | 2社間ファクタリング |